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Cleveron、世界初の2つの温度ゾーンを持つ食料品受け取りロボットの発売を開始/メディアが報じる

28.08.2019 | Cleveron

CleveronはParcel and Postal Technology Internationalの記事で特集され、Cleveronがわずか20秒で食料品をピックアップできる新しい食料品ロボットCleveron 501を発売したと取り上げられています。

「Cleveronは、世界最大の革新的な小売業者向けのクリック&コレクトソリューションを創っていることで知られています。Cleveron 501により、食料品のクリック&コレクト市場にまた一歩深く踏み込んでいきます。ロボットの理念はこれまでと同じで、関わるすべての人の時間を節約することです」と、CleveronのCEOであるArno Kütt氏は言います。「時間はもっとも価値ある資源の一つ。店舗で行列に並んだり、自宅で宅配業者を待ったりする時間に浪費されるべきではありません。Cleveron 501を使用すれば、いつでもどこでもご自身にあった毎日の食料品を受け取ることができます。食料品ロボットの可能性は非常に大きいです。食料品の配達は消費者により近く、スーパーマーケットのためのスペースが十分にないビジネス街など、以前は配置できなかった場所で、より必要とされるサービスを提供できるようになりました」

Cleveron 501は、2つの温度ゾーンがご利用可能です。標準モデルは、+ 2°C + 25°C(+36°F 〜 + 77°F)の調整可能な内部温度設定値を持つ単一の温度ユニットです。加えて、-18°C(0°F)の温度制御されたオプションの冷凍庫ゾーンもあります。これにより、食料品ロボットは生鮮食品と冷凍食品の両方を保管するのに適したものになり、消費者が受け取る瞬間に高品質の商品を確保できます。

ロボットは1つのユーザーコンソールを介して満たされるため、たくさんのロッカードアの間を歩く必要はありません。消費者は、ロボットが注文を提示した後、コンソールで注文コードをスキャンまたは入力することで食料品を収集できます。食料品の受け取りはわずか20秒で完了します。Cleveron 501には2つのサイズがあり、最大276かごまで収納できます。

元の記事は2019年8月27日に公開されました。

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